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GitHub:ライセンスを追加する

GitHubリポジトリのライセンス(MIT, Apache 2.0, etc)を設定すると、リポジトリのページにライセンスを表示できるようです。イメージは下のような感じです。

Github Repository License

これから、既存のリポジトリにライセンスを設定する手順を書いていきます。

手順の概要

GitHub の Webページから LICENSE ファイルを追加します。

※ これ以外の設定方法もあるかと思います。今回の手順は、あくまで一例として見て頂ければ幸いです。

手順1. 追加画面の表示

次の URL をブラウザで表示します。{ユーザ名}{リポジトリ名} は、GitHub の情報に応じて可変になります。

https://github.com/{ユーザ名}/{リポジトリ名}/new/master

リポジトリのトップ画面の URL末尾に /new/master を付けたものです。

手順2. ファイルの追加

画面を表示するとファイル名の入力エリアが表示されるので、そこに LICENSE と入力します。すると、その右にライセンスを選択するセレクトボックスが出てきます。

Github Adding License

設定したいライセンスを選ぶと、Edit new file にその条文が入力されます。必要に応じて編集して、コミット(とプッシュ)をすれば完了です。コミットボタンは画面の下にあります。

補足. ライセンスについて

この記事では、ライセンス自体の説明は割愛させて頂きました。Google 等で検索すると、各ライセンスの特徴や比較などの記事が見つかると思います。

参考文献

Open source licensing - GitHub