Web系開発メモ

Java, JavaScript, CSS, HTML など、Webアプリの記事を中心に書いています。

GitHub:ユーザ invalid-email-address のコミット

普段使わない環境から GitHub に push したら、コミットしたユーザが invalid-email-address と表示されてしまいました。今回はその原因や対応方法をまとめていきます。

invalid-email-address になる原因

git configuser.email を設定せずにコミットしたのが原因のようです。

push のときに user.email を設定していても、コミットしたときに設定しないとダメみたいです。

対応方法

次のコマンドで、user.email を設定してからコミットします。

git config --global user.email "your_email@example.com"

--global を付けると、全てのリポジトリに対して 有効になるみたいです。

確認方法

次のコマンドで、設定されている内容を確認できます。

git config --global user.email

補足1:ユーザ名の設定

あとは、ユーザ名 user.name も設定しておいたほうが良いみたいです。コマンドは次のような感じです。

git config --global user.name "John Doe"

補足2:Git を使い始めるとき

Git のドキュメント には、Git を使い始めるときにユーザ名とメールアドレスを設定したほうが良いと書いてありました。

$ git config --global user.name "John Doe"
$ git config --global user.email johndoe@example.com

参考文献

Setting your email in Git - GitHub Help