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Web系開発メモ

Java, SpringBoot, JavaScript, CSS, HTML などの記事を書いています。

用語:REST, RESTful Webサービス

etc

REST,RESTful Webサービス といった用語や、RESTの設計原則,RESTの具体例 について、少しまとめてみました。

REST とは?

REST は「REpresentational State Transfer」の略で、Roy Fielding 氏が提唱した「分散システム(ネットワークベース)の設計原則」です。

RESTful Webサービスとは?

RESTful Webサービスは、RESTの設計原則に沿って実装された Webサービスのことです。

RESTの設計原則

Web サービスに適用される、RESTの設計原則は次の通りです。

  • リソースを一意に識別する URI を用いる。
  • インターネットのメディアタイプでデータを転送する(JSON, XML, Atom, etc)。
  • 標準的な HTTPメソッド(POST, GET, PUT, DELETE)と、操作(CRUD)を関連付ける。
  • 等々。

RESTの具体例

具体的な URI と HTTP メソッドを使って、RESTful Webサービスの例(インターフェイス)をまとめてみました。

URI が http://・・・/resouces/item17 の場合

  • POST:あまり使わない
  • GET:特定のリソース item17 を返却(Read)
  • PUT:特定のリソース item17 を更新(Update)
  • DELETE:特定のリソース item17 を削除(Delete)

URI が http://・・・/resouces/ の場合

  • POST:リソースに要素を追加(Create)
  • GET:リソースを全て返却(Read)
  • PUT:リソースを全て更新(Update)
  • DELETE:リソースを全て削除(Delete)

HTTP リクエストパラメータは、Read の条件だったり、Create の値になったりします。

参考文献

REST - Wikipedia

Representational state transfer - Wikipedia, the free encyclopedia