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Web系開発メモ

Java, SpringBoot, JavaScript, CSS, HTML などの記事を書いています。

Heroku Toolbelt のデプロイ関連コマンド

Heroku Toolbelt の主要なコマンドを書いていこうと思います。

補足

Heroku Toolbelt の概要とインストール方法は、以下の記事に記載しています。

HerokuToolbelt:CentOS にインストール

Heroku にログイン

事前に Web 上で Heroku のアカウントを作成しておきます。それから、次のコマンドでログインします。

$ heroku login

コードのデプロイ(初回)

Git で管理しているコードを、以下の手順でデプロイします。

1. コードを clone する

Git で管理しているコードを clone します。

2. Herokuアプリの作成

コードの一番上(リポジトリ)のディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行します。

$ heroku create

これで、Herokuアプリが作成されて、コードをデプロイできるようになります。

3. Heroku にコードを push する

git push でコードを送ります。

$ git push heroku master

コードが届くと、Heroku がデプロイ(ビルド)を開始してくれます。デプロイ完了後、Heroku アプリが起動します。

4. アプリの確認

アプリ起動後に以下のコマンドを実行すると、ブラウザでアプリの動作を確認できます。

$ heroku open

コードのデプロイ(2回目以降)

コードを更新したら、以下のコマンドを実行します。コードが Heroku に届くと、デプロイを開始してくれます。

$ git push heroku master

コードを既存の Herokuアプリに送る

heroku create で作成した Herokuアプリに、今までとは違う Git リポジトリのコードを送りたい場合などは、次の手順が参考になります。

1. コードを clone する

Git で管理しているコードを clone します。

2. Heroku アプリと関連付ける

clone したコード(リポジトリ)の一番上のディレクトリで、以下のコマンドを実行します。

$ heroku git:remote -a Herokuアプリ名

Herokuアプリ名は、Heroku のコンソール(Web)で確認できます。

3. Heroku にコードを push する

git push でコードを送ります。

$ git push heroku master

新しいコードが届くと、Heroku がデプロイを開始してくれます。

アプリのリスタート

Procfile を更新した場合は、git push でコードを送ってから、以下のコマンドでリスタートします。

$ heroku restart

これで、新しい Procfile でサービスが起動されます。