Web開発者のメモ

Java, JavaScript, CSS, HTML など、Webアプリの記事を中心に書いています。

Heroku Toolbelt の便利コマンド

Heroku Toolbelt を使っていて、便利だと思ったコマンドをまとめていこうと思います。

補足

Heroku Toolbelt の概要や、Heroku にコードをデプロイする手順は、以下のリンクが参考になると思います。

ログを確認する

次のコマンドで確認できます。

$ heroku logs --tail
 or
$ heroku logs

--tail を付けると、出力されたログがコンソールに表示されていきます。(Linuxコマンドの tail -f のような動きをします。)

メンテナンスモードにする

次のコマンドを実行すると、メンテナンス画面が表示されるようになります。

$ heroku maintenace:on

メンテナンス画面は、ブラウザからアプリにアクセスすると確認できます。

Heroku上でコマンドを実行する

次のコマンドを実行すると、bashコマンドラインが立ち上がります。

$ heroku run bash

bash 以外のコマンドを投げることも可能です。例えば、heroku run rails console なども可能です。

Heroku の PostgreSQL に接続する

次のコマンドで接続できます。

$ heroku pg:psql

psql コマンドを PATH に通している必要があります。

リリースを確認する

次のコマンドで、Heroku が管理しているリリースの一覧を表示することができます。

$ heroku releases

また、以下のコマンドで、過去のリリースに戻すことができます(戻すバージョンも指定可能)。

$ heroku releases:rollback

環境変数を設定する

次のコマンドを実行すると、環境変数mykey で、値 myvalue を設定できます。

$ heroku config:set mykey=myvalue

環境変数を表示したり、設定を解除するコマンドもあるようです。

foreman を使う

foreman を使うと、Heroku と同じ条件で、ローカルのコードを実行できます。(同じ Procfile のコマンドで起動されたりします。)

$ foreman start 

ローカルの環境変数を設定したい場合、.env ファイルに環境変数を設定します。

$ vi .env

mykey=myvalue