Web開発など

Java, JS, CSS, HTML, Unity, C# のことなどを書いてます。フリーソフトや二次創作の公開もしています。

Eclipse:Windows10 にインストール

Eclipse IDE for Java Developers 2019-09 R を、Windows10 64bit にインストールする手順を書いていきます。

前提

JDK がインストールされていることが前提となります。インストールしていない場合は、以下の記事などを参考にして頂けると嬉しいです。

web-dev.hatenablog.com

手順1. ZIPのダウンロード

Eclipse のダウンロードページ を開いて、「for Java Developers」 の「Windows 64bit」をクリックします。

f:id:mamorums:20191207004718p:plain

次のページに遷移したら、Downloadボタンを押して、ZIPファイルを任意の場所に保存します。

手順2. ZoneID の削除

起動を速くしたいので、アクセスのブロックを解除しておきます。

手順は、

  1. ダウンロードしたZIPを右クリックしてプロパティを選択
  2. セキュリティの「許可する」をチェック
  3. OKボタンをクリック

といった感じで、下がそのイメージです。

f:id:mamorums:20191207010305p:plain

ZoneID の詳細は以下の記事にも記載しています。

web-dev.hatenablog.com

手順3. ZIPの解凍

ZIPファイルを解凍して、中身を任意の場所(今回は C:\opt\eclipse )に配置します。

f:id:mamorums:20170611120149p:plain

手順4. メモリ設定(任意)

次の手順で、Eclipse の最少メモリサイズを1GBに設定します。

  1. C\opt\eclipse\eclipse.ini を開きます。
  2. ファイル内の -Xms256m-Xms1024m に変更して保存します。

Eclipse の使用中にメモリを拡張しなくなるので、動作速度が改善され(ると言われて)ます。

手順4. 動作確認

C:\opt\eclipse\eclipse.exe を実行して、画面が表示されれば成功です。Welcom(ようこそ)のビューは閉じて大丈夫です。