開発メモ

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PostgreSQL:WindowsでSQL実行(psql)

Windows にインストールした PostgreSQL に対して、ローカルから接続して SQLを実行する方法を書いていきます。今回は、PostgreSQL に付属している psql を使ってみます。

手順1. psql の確認

psql は、PostgreSQL をインストールした先の bin ディレクトリにあります。自分は C\opt 配下にインストールしてたので、

C:\opt\PostgreSQL\9.6\bin\psql.exe

にありました。

手順2. 環境変数 Path の設定

psql を何度も使う場合、bin ディレクトリを Path を通すと楽だったりします。

f:id:mamorums:20171104100415p:plain

Path を通すと、コマンドラインpsql と打つだけで実行できます。

> psql .....

数回しか使わない場合は、以下のようにフルパス実行でも良いのかもしれません。

> C:\opt\PostgreSQL\9.6\bin\psql.exe .....

手順3. DBに接続

コマンドプロンプトを開いて psql を実行します。

> psql test neko

上の場合だと、

  • データベース名: test
  • ユーザ名: neko

で接続することになります。

パスワード(非表示)の入力を求められて、問題ないと test=> と表示されます。

ユーザ neko のパスワード:
psql (9.6.3)
"help" でヘルプを表示します.
test=>

手順4. SQLの実行

select now(); を実行して、現在日時を表示してみます。

test=> select now();
              now
-------------------------------
 2017-11-04 09:43:55.403584+09
(1 行)

手順5. psql の終了

\q を入力して Enter を押すと、psql が終了してコマンドプロンプトに戻ります。

test=> \q

補足

DBに接続できない場合、PostgreSQL が起動しているか確認したほうが良いかもしれません。あと、データベースやログインユーザの作成方法は、以下の記事に書いてあります。

PostgreSQL:WindowsでユーザとDBを作成

必要に応じて参照して頂けると嬉しいです。