開発メモ

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PCパーツ:バルク品・海外バルク品

PCパーツを探していたら、バルク品や海外バルク品といった表示を見かけました。バルク品という言葉は初めてだったので、ちょっと調べてまとめてみました。

バルク品とは?

Wikipedia によると、

バルク品 (bulk、ばら積み品)とは、コンピュータ(主にパソコン)の部品や周辺機器のうち、簡素な包装で販売されている品目を指す。

とか、

簡素な包装でリテール品よりも安価で販売されている品目を指す。

といった感じでした。

リテール品は、メーカーの外装箱やマニュアルが付いているものみたいです。あと、バルク品に比べてメーカー保証も長かったりします。

バルク品の品質

バルク品の品質は悪くないみたいです。

メーカーで過剰在庫になったパーツがパソコンショップに流れて、バルク品として販売されるようです。本来は普通に(リテール品と同じように)販売される品物だったわけで、バルク品だから品質が悪いということはなさそうです。

バルク品の注意点

バルク品を購入するときに、個人的に注意したほうが良いなと思った点(確認しておきたい点)をまとめてみました。

  • メーカー保証の有無と期間を確認
  • 販売店が不具合に対応してくれるか確認
  • 粗悪品やジャンク品ではないことを確認
  • リテール品との違いがあれば確認

メーカー保証が付くバルク品も多いみたいです。メーカー保証がきかない場合は、不具合があったときに販売店が対応してくれるか確認しておいたほうが良さそうです。リテール品と同程度の品質とはいっても、簡易包装で輸送中のトラブルに弱かったりするみたいです。

ジャンク品・粗悪品について

動くかどうか分からないものは、バルク品じゃなくてジャンク品と呼ばれるみたいです。メーカー保証がなくて、販売店が不具合に対応してくれないものは、ジャンク品の可能性もあるかもしれません。

そういった粗悪さを感じる場合は、やめておいたほうが良いのかもしれません。

参考文献