開発メモ

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ベアボーンPCの拡張性(外付けグラボ・Thunderbolt 3)

2年以上前(2017年6月頃)に、ASUSベアボーンPC「VC66-BB062M」を購入して今も使っています。

web-dev.hatenablog.com

すごく気に入っているのですが、オンボードだとツラそうなゲームがやりたくなってきました。タイトルは「ABZU」とか「風ノ旅ビト」あたりです。

色々調べたところ「グラボの外付け」が気になったので、そのときのことを書いていこうと思います。特に結論とかはなく、なんとなく書いていきます。

外付けグラボについて

最近はノートPCとかを、外部のグラボに接続できるみたいです。Razer Core X とかを使うのが有名かもしれません。

www2.razer.com

Razer Core X はケース(シャーシ?)みたいな感じで、グラボは別途購入する必要があります。

接続方法

PC との接続は、Thunderbolt 3 が主流みたいです。そもそも PCIe なので、やはり転送速度が重要そうです。

ベアボーンPC の Tunderbolt 3 サポート

自分の実機だと、Thuderbolt 3 はサポートしてなくて無理そうでした。

Intel NUC だと、モデルによっては Thunderbolt 3 をサポートしてるみたいです。Razer Core X を接続した人の記事も見つけました。

nucfan.com

まとめ

ベアボーンPCを再度購入することがあれば、Thunderbolt 3 をサポートしている実機にしようかなと思いました。

今は、

  • ゲーミングPCの購入
  • Intel NUC + 外付けグラボの購入

とかを迷っているところです。グラボは「GTX 1660 Ti」あたりを狙っているので、どちらにしても 15万くらいはいきそうな感じでした。PS4 が一番安そうですが、もうちょっと調べたりしてみようと思います。