開発メモ

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Transcend の TLC SSD に交換(TS240GSSD220S)

ノートPC が古くなってきて、もうちょっと速くならんかなと思い、SSD を使ってみることにしました。SSD に交換した後は、速さや静音性に感動して、はやく交換すれば良かったと思いました。

これから交換したらSSDや、交換時に使ったツール、それからもう少し細かい感想などを書いていこうと思います。

補足

交換自体は 2017年2月くらいにしているので、SSD を 10ヶ月くらい使ってみた感じで書いています。

SSD

交換後のディスクは TranscendTLC 採用 SSD で、240GB 2.5インチのものになります。型番は「TS240GSSD220S」です。

当時は一番新しそうでしたが、今は 3D TLC NAND のほうが新しい気がします。

SSD利用環境

  • 2017年2月〜:Windows7 64bit(ノートPC)
  • 2017年6月〜:Windows10 64bit(デスクトップPC)

途中でPCを変えて、Windows10 になりました。そのときは、OS をアップグレードせず、SSD に Win10 をゼロから入れ直しました。SSD を一度まっさらにした感じです。

接続ケーブル(を含む移行キット)

Transcend の純正キットを使いました。

接続ケーブルやドライバー(ネジ回し)も付属してます。やっぱり純正だと安心感があって、それで Transcend にした感もあります。

あと、このキットを使うと古い HDD を外部ドライブとして活用できるみたいです。自分は活用してないんですが、ドライバー(ネジ回し)も使いやすかったので満足してます。

交換方法

以下の手順で Windows7 のデータを移行して交換しました。データ移行には、TranscendSSD Scope を使いました。

  1. PC(移行元の磁気HDD)に SSD Scope をインストール
  2. SSD と PC をケーブルで繋げる
  3. SSD Scope の システムクローンを実行
  4. PCの磁気HDDをSSDを交換(物理的に)

SSD Scope のシステムクローンは、ちょっと日本語が化けたりしてたんですが、なんとかなりました。時間もそれなりにかかったんですが、磁気ディスクのIOで時間かかってたのかなぁと。

SSD に Windows10 をインストールしたときは、とても速かったような気がします。

感想

SSD関連のエラーとかは出たことなくて、安定して速い気がします。ちょっと前だと、SSD の寿命とか気にする傾向もありましたが、寿命短くてもSSD を使いたい感じです。

ただ、容量デカイと SSD の価格が高くなるので、その場合は磁気ディスクも検討したほうが良いかもしれません。最近だと SSD と磁気ディスクのハイブリッドとかも見かけました。