開発メモ

Webアプリ(Java, JS, CSS, HTML)や、ゲーム(Unity, C#)のことなどを書いてます。

JDK10:Win10にインストール

Oracle の JDK10(Java10)を、Windows10 64bit にインストールする手順を書いていきます。

補足. サポート期間について

OracleJava SE サポート・ロードマップ によると、公式アップデートの期限は、

  • JDK9 は 2018年3月 まで
  • JDK10 は 2018年9月 まで

のようです(商用除く)。

JDK11(Java11)のリリースが 2018年9月 に予定されているので、11 が出たらすぐ切り替えることになりそうです。また、11 は LTS で サポート期間(公式アップデートの期限)が長くなりそうです。

手順1. ダウンロード

Oracle のダウンロードページ で、JDK10 のアイコンをクリックします。

f:id:mamorums:20180322134515p:plain

次のページに遷移したら、ラジオボタン Accept License Agreement をチェックします。

f:id:mamorums:20180322134528p:plain

それから Windows のリンクをクリックして、ファイルをローカルの任意の場所に保存します。

手順2. インストール

保存したインストーラを実行します。インストール画面の指示通りで大丈夫ですが、自分は設定を以下の通り変更してみました。

  1. パブリックJRE:インストールしない
  2. インストール先:C:\opt\jdk-10\

f:id:mamorums:20180322134540p:plain

手順3. 環境変数の設定

以下の通り、JAVA_HOMEPath の設定をしました。

操作 変数名
作成 JAVA_HOME C:\opt\jdk-10
値追加 Path %JAVA_HOME%\bin

環境変数の設定方法は、以下の記事にもまとめています。

JDK:Win10の環境変数設定

手順4. 確認

コマンドラインjava -version を実行してみました。

>java -version
java version "10" 2018-03-20
Java(TM) SE Runtime Environment 18.3 (build 10+46)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM 18.3 (build 10+46, mixed mode)