開発メモ

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JDK11:Oracle JDK のロードマップまとめ

2018年6月22日 に、Oracle Java SE のサポートロードマップが更新されていたので、ちょっとだけ読んでまとめてみました。

まとめ

  • JDK11 から、Oracle JDK は主に商用向けになる。
  • 個人向けは「Oracle による Open JDK ビルド」になりそう。
  • 個人向けは公式アップデートがなくなる。

個人利用の場合は?

Open JDK に切り替えたほうが良いのかなぁ・・・と思いました。

Oracle のアナウンス内容

下の引用は、記事をまとめるために参考にさせて頂きました。

Oracle Java SE 11 (18.9 LTS) より、 Oracle JDKはこれまでと同様に、開発やテスト、試作、デモンストレーション目的ではロイヤリティ・フリーで利用できる予定です。

Oracle JDK とオラクルによる OpenJDKビルドは Java SE 11およびそれ以降のリリースで交換可能になり、

Oracle JDK は主に商用およびサポートが必要なお客様向けとなり、オラクルによる OpenJDK ビルドは商用サポートや企業向け管理ツールを必要としない人向けとなります。

※ 引用元:Oracle Java SE サポート・ロードマップ(2018年 6月22日更新)

リンク先の文章は、まだ完全に読み切れてないです・・・。