開発メモ

Webアプリ(Java, JS, CSS, HTML)や、ゲーム(Unity, C#)のことなどを書いてます。

JDK8:Ubuntu16にインストール

Oracle の JDK8 を Ubuntu16 にインストールする方法を書いていきます。

前提

動作確認は、Windows にインストールした Ubuntu16(WSL:Windows Subsystem for Linux)で行っています。

手順1. インストール

apt コマンドでインストールします。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt update
$ sudo apt install oracle-java8-installer

最近は apt-get よりも apt が推奨されているようです。

手順2. 環境変数の設定

こちらも apt を使います。

$ sudo apt install oracle-java8-set-default

JAVA_HOME などの環境変数が自動で設定されます。WSL だと、再ログイン後に設定されてました。(exit してから、もう一度 Ubuntu のプロンプトを起動。)

手順3. 動作確認

java コマンドでバージョンを表示してみました。

$ java -version
java version "1.8.0_171"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_171-b11)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.171-b11, mixed mode)

java/usr/bin/ にインストールされてました。

$ which java
/usr/bin/java