Web開発など

Java, JS, CSS, HTML, Unity, C# のことなどを書いてます。フリーソフトや二次創作の公開もしています。

lsFeed:フィードリーダー(開発版0.4のリリース)

lsFeed というフィードリーダーのバージョン 0.4 をリリースしました。以前のバージョン とだいぶ変わってしまったので、画面や利用方法などを改めて書いていこうと思います。

画面

グレー系の画面にしてみました。

フィードを読む画面と、

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設定画面があります。

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設定画面は相変わらず、

  • フィードの追加(画面上の+ボタン)
  • フィードの削除(ゴミ箱ボタン)

しかできないです。

これから色々と手を入れたいところです。

動作環境

以下の環境で動作します。

  • .NET Framework 4 以上が動作
  • ポート 8622 が未使用
  • ブラウザ利用可能

動作確認は、以下の環境で行いました。

  • Windows10 64bit
  • Chrome 64bit

Windows10 だと .NET Framework のインストールは不要そうな気がしました。

インストール方法

Githubリリースページ から lsFeed-0.4.zip をダウンロードして、好きな場所に解凍します。解凍したら、中に入っている lsFeed.exe を実行します。

初回実行時は、Windows の警告画面が出てしまいます。

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上の画面で詳細情報をクリックすると実行ボタンが出るので、押して頂けるとアプリが起動します。

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アプリが起動すると、フィードを読むためのブラウザが開きます。

利用方法

はじめて使う場合、購読するフィードが登録されていないので空っぽの画面が表示されます。

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まずはフィードを登録するために、画面左上の歯車ボタンを押して設定画面に遷移します。

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画面が遷移したら、左上の+ボタンを押してフィードを登録します。

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登録出来たら、設定画面左上の<ボタンを押して元の画面に戻ります。これで、登録したフィードが表示されます。

終了方法

lsFeed を開いている、ブラウザ(のタブ)を閉じて頂ければ大丈夫です。

完全に終了したい場合は、画面右上の電源ボタンをクリックします。

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lsFeed は、一度起動するとフィードを取得するプロセス(※)が常駐します。電源ボタンでそのプロセスが終了します。

※ 数MBの小さなプロセスで、勝手に動いたりはしません。ブラウザでフィードを読んだり設定するときだけ動きます。

アンインストール方法

lsFeed-0.4.zip を解凍してできた資源を削除して頂ければ大丈夫です。

具体的には、

  • lsFeed.exe
  • Content フォルダ

を削除します。

あと、ユーザフォルダ(%USERPROFILE%)の lsFeed に、フィードの設定を conf.json として保存しています。設定を残したくない場合は、lsFeed フォルダごと削除して頂ければ大丈夫です。

余談

以前 は Electron で開発してたんですが、今回から C# で開発することにしました。あと、C# の前は Java を使ったり色々と迷っていました。画面周りは HTML, JavaScript, CSS で変わらないんですが。

C# を使うことにした理由はいつか書くかもしれません。