開発メモ

Webアプリ(Java, JS, CSS, HTML)や、ゲーム(Unity, C#)のことなどを書いてます。

Unity UI:三目並べの開発1

Unity の UI(GameObject)を使って、三目並べゲームを開発してみることにしました。三目並べのルールなどは、Wikipedia などのページを参照して頂ければと思います。

三目並べ - Wikipedia

日本は「三目並べ」で、アメリカだと「Tic tac toe」、イギリスだと「Noughts and Crosses 」と呼ばれているみたいです。

参考文献

ゲーム開発の内容は、Unity UI の公式チュートリアル の「Creating a Tic-Tac-Toe game using only the UI」を参考にさせて頂きました。

作成する三目並べの画面などは、Introduction and setting-up the project に掲載されています。

環境

以下の環境で開発してみました。

  • Windows10 Home 64bit
  • Unity 2018.1.1f1

目次

  • 1.概要・プロジェクトの作成
  • 2.ゲームボードの作成
  • 3.ゲームボードを動かす
  • ・・・作成中・・・

今回の記事は目次の一番目で、ゲームの概要を書きつつ、Unity のプロジェクトを作成していきます。

1. ゲームの概要

ゲームのプレイヤーは2人で、四角形を9つのマスに分けて、そこに「X」と「O」を埋めていくゲームです。縦横もしくは斜めに「X」か「O」を3つ並べたほうが勝ちになります。

2. プロジェクトの作成

Unity(開発環境)を起動して、新規プロジェクトを作成します。

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TicTacToe という名前で、2Dを選択しました。保存先(Location)は好きな場所で大丈夫です。

プロジェクトが表示されたら、Assets/Scenes にある Scene の名前を Main に変更しておきます。

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次回

今回はここまでで、次はゲームで使うボード(四角形と9個のマス)を作成していこうと思います。